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【黒みつきなこもこ】セブンイレブン和スイーツフェアが好スタート!

黒みつきなこもこ セブンイレブン 新スイーツ

【黒みつきなこもこ】セブンイレブン和スイーツフェアが好スタート!

セブンイレブンから6月5日に発売になりました「もこシリーズ」最新スイーツはこの「黒みつきなこもこ」です。メロンパンもこの興奮冷めやらぬタイミングでの登場で、いかにセブンイレブンが「もこシリーズ」に力を入れているのかが伺えます。それだけの主力商品だけに今回も期待がかかります。さらに今回はこの「黒みつきなこもこ」の新発売を皮切りに「和スイーツフェア」も開催スタート。その辺りも触れながら紹介してまいります。

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黒みつきなこもこ:セブンイレブンの概要

商品名

黒みつきなこもこ

「黒蜜」ではなく「黒みつ」とひらがな表記なんですね。どんな意味があるのかわわかりません。

黒みつきなこもこ:パッケージ

黒みつきなこもこ セブンイレブン 新スイーツ

前作の「メロンパンもこ」は透明フィルムのパッケージでしたが、今回はいつもの「もこシリーズ」遮光性フィルムに戻りました。おいしさと品質保持に一躍買う技術です。どうでもいいですが、最近「セブン&アイ」のロゴのラベル表示が変わりましたね。あっさりとシンプルな印象になりました。

もこシリーズとは?

念のため、セブンイレブンの「もこシリーズ」を知らない方のためにサクッとおさらいです。「もこシリーズ」は、もともと「しろもこシリーズ」と呼ばれていて、「白いもこもこ生地のシュークリーム」でした。その定義が新商品が発売されるたびに変化し、「ミルクムース」「宇治抹茶クリームのまっちゃもこ」「ふんわりフロマージュ」「さわやかレアチーズ」「さつまいもこ」などへ進化。最終的にはまったく白い商品がラインナップされなくなったので、「もこシリーズ」となりました。そして今回の「メロンパンもこ」には若干嫌な予感がしているのですが、とうとう「もこもこ」ですらなくなっているような気がします。
「原材料名」などラベルは以下のとおり。

黒みつきなこもこ セブンイレブン 新スイーツ

今回原材料でポイントになってくるのは「黒蜜」と「きな粉」あたりですね。

価格

140円(税込)

いつも「もこシリーズ」は140円なのですが、最近の「もこシリーズ」はこだわりと人気からか高騰気味でした。「黒みつきなこもこ」は安心安定の140円です。

内容量

1個

黒みつきなこもこ|カロリー

238kcal

もこシリーズの中ではカロリー控えめな方です。「和スイーツフェア」ということで、毎度のことですが、抹茶など「和」をテーマにしたスイーツはカロリー控えめ商品が多いです。

カテゴリー

セブンカフェ・スイーツ

保存

冷蔵(10℃以下で保存)

製造者

プライムフレデリカ(株)相模原第一工場

製造者は「もこシリーズ」おなじみのプライムフレデリカですので安心です。

商品説明(セブンイレブン公式サイトより)

人気の「もこ」シリーズの新味「黒みつきなこ」味の登場です。濃厚でなめらかな口どけの黒みつきなこクリームと、ふんわり、もっちりと焼き上げたシュー生地を組み合わせました。

黒みつきなこもこ|口コミ・評価

それでは早速、「黒みつきなこもこ」を開けていきます。

黒みつきなこもこ:ビジュアル

黒みつきなこもこ セブンイレブン 新スイーツ

相変わらず「もこシリーズ」はアップにするとなんとも言えないビジュアルです。ぱっと見は過去の「ティラミスもこ」に似ています。あちらの方がまだココアに近い色でしたが。

私としてはやはり前作の「メロンパンもこ」のビジュアルに感動したのでもう少し頑張って欲しかったです。根本がシュークリームなのでしょうがないんですが。

メロンパンもこ↓

メロンパンもこ セブンイレブン 新スイーツ

さてここからはいよいよ本題。中の層を紹介です。

パッケージに断面図を示すイラストがあります。

黒みつきなこもこ セブンイレブン 新スイーツ

今回は「シュー生地」「黒みつきなこクリーム」といったシンプルな内容です。こうしてみるとなにもかもいつもの「もこシリーズ」の原点に立ち返っている王道感があります。

それでは早速食べていきます。

シュー生地:黒みつきなこもこ

開封時の香りは今回もお預けです。黒蜜や「きなこ」の甘い香りを期待しますが、香ってくるのはバターに似たファットスプレッドの香りです。持った感触は宣言通りの「ふわふわ」「もこもこ」です。

シュー生地だけ食べてみてもやはりほぼ味はなく、若干パンのような塩気を感じるだけで甘みはありません。これもこのシリーズ同様で、まだ「黒みつきなこもこ」らしさは出ていません。

さて、いよいよ「黒みつきなこもこ」の中身を見ていきます。

黒みつきなこもこの断面図や中身

「もこシリーズ」は柔らかいので毎回カットするのが大変なのですが、さすがに私も慣れてきました。熟練の域に達しています。

黒みつきなこもこ セブンイレブン 新スイーツ

大満足のボリューム感。まさに「たっぷり」を絵に書いたような「黒みつきなこクリーム」です。ではクリームをいただいていきます。

黒みつきなこクリーム:黒みつきなこもこ

一口食べると、きっとみなさん驚くと思います。私は勝手にとろけるような濃厚なクリームを想像し、後味に黒蜜のほろ苦さが残るのかなと思っていたのですが全然違いました。

まずクリームの食感は「濃厚トロトロ」ではなく、ムースのような細かい気泡を感じる「ぼわぼわ」っとした食感です。そしてかなり甘い味を想定していたのですが、真逆で「かなり甘さ控えめ」です。口に含みややの後「黒蜜」が口の中にふわりと広がります。セブンイレブンの「黒蜜」は甘さとほろ苦さが非常に特徴的なのですが、今作の「黒蜜」はほろ苦さがほぼなし。ほんのり香る程度の隠し味レベルです。

黒みつきなこもこ セブンイレブン 新スイーツ

じゃあ何が主役なのかって、「きなこ」です。黒蜜を一瞬感じた後はもう「きなこ」の味と香りが前面に打ち出されます。二口目を食べてみても同様で、「控えめな甘さ」→「ほんのり黒蜜」→ぶわっと「きなこ」です。これは「きなこ」好きにはたまらないお味です。ここまで「きなこ」が主役のクリームは初めてです。セブンイレブンのチャレンジ精神が垣間見えました。




黒みつきなこもこ|セブンイレブンの評価まとめ

黒みつきなこもこ セブンイレブン 新スイーツ

ボリューム感はいつものセブンイレブンの「もこシリーズ」同様、手のひらサイズで一般的なシュークリームのそれに等しい大きさです。ティータイムやコーヒーブレイク、小休憩にジャストなサイズだと思います。

甘さもカロリーも控えめで、和のテーマに非常にマッチしたテイストで、これから6月いっぱいかけて開催されるセブンイレブンの「和スイーツフェア」のトップバッターとしてふさわしいスイーツでした。

「和スイーツフェア」セブンイレブンとは?

和スイーツフェア セブンイレブン

※イメージはセブンイレブン公式より

6月16日(土)「和菓子の日」にむけて、2018年6月5日、「黒みつきなこもこ」の発売とともにスタートする「スイーツフェア」です。抹茶、どら焼きなどの定番の和菓子をアレンジした和洋折衷スイーツが続々新登場してまいります。また、「もこシリーズ」「もちとろシリーズ」「どらソフト」など、セブンイレブンのスイーツ主力シリーズ目白押しで話題が尽きない一ヶ月になりそうです。

ちなみに経験的に一番人気はフィナーレを飾る「もちとろ いちご杏仁」になると思われます。

和スイーツフェア|セブンイレブンのラインナップ

  • 黒みつきなこもこ(6月5日発売)
  • とろける宇治抹茶ティラミス(6月12日発売)
  • どらソフト チョコミント(6月12日発売)
  • ダブルクリームの宇治抹茶ミルクプリン(6月19日発売)
  • ふわっとろわらび 宇治抹茶&ほうじ茶(6月19日発売)
  • もちとろ いちご杏仁(6月26日発売)