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【宇治抹茶和むれっと】セブンイレブン|和の贅沢をその一口にすべて

【宇治抹茶和むれっと】セブンイレブン|和の贅沢をその一口にすべて

セブンイレブンで開催されている「濃い抹茶スイーツフェア」も大詰め。グリーンティーの色に染まったスイーツコーナーに仲間入りするのは残すところあと「宇治抹茶和むれっと」「濃い宇治抹茶ロール」の2品のみとなりました。

今回はそのうちの「宇治抹茶和むれっと」を紹介していきます。

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商品名

宇治抹茶和むれっと-丸久小山園抹茶使用-

この「和むれっとシリーズ」もセブンイレブンではおなじみになりましたね。前作では「ふわもちさくら和むれっと」がありました。くるりと生地に包まれているので、あんこやクリームを一緒に口の中に入れやすいので、味の表情が豊かなことが特長です。

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宇治抹茶和むれっと:パッケージ

宇治抹茶和むれっとセブンイレブン

このように、パッケージは緑色のカバーがかかっていて、買って開けてみるまではどんな中身なのかわかりません。小さいシールに中身がどんなかのイラストこそありますが、こういう中身が見えない系のパッケージは「開けてみたい」「知りたい」欲求をそそられます。

ラベルはこんな感じです。しっかり「抹茶」の文字が印字されています。

宇治抹茶和むれっとセブンイレブン

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価格

160円(税込)

今回の濃い抹茶スイーツフェアの中では中間レベルの価格帯です。

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内容量

1個

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カロリー

203kcal

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カテゴリー

セブンカフェ・スイーツ

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保存

冷蔵(10℃以下で保存)

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製造者

わらべや日洋(株)

セブンイレブンの和スイーツといえばおなじみ、安定の、わらべや日洋(株)です。

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商品説明(セブンイレブン公式サイトより)

宇治抹茶を使ったふんわりもっちりしたどら焼き生地に、口どけのよいこしあん、風味豊かな抹茶ホイップ、濃厚な和の抹茶ソースを盛り付けた、抹茶づくしのオムレットです。【濃い抹茶スイーツフェア対象商品】

オムレットとは?

「スポンジケーキの生地を薄く円形に焼き、生クリームや果物を挟んだもの」です。フランスが発祥なんだとか。セブンイレブンはこの「オムレット」の一文字を変えて「和むれっと」と命名したようです。

濃い抹茶スイーツフェアとは?

2018年3月6日からスタートした、セブンイレブンの抹茶をテーマにしたスイーツの祭典。抹茶ファンにはたまらない抹茶スイーツの数々。フェア対象商品には、抹茶界の権威とも言える「丸久小山園」の抹茶を、しかもその中でもより風味の高い宇治抹茶「白蓮」のみを使用しているとのこと。濃い抹茶スイーツフェアのラインナップは以下の7品で、すでにセブンイレブンには多数の抹茶スイーツが並んでいます。

  • 宇治抹茶クリームパイ(3月6日発売)
  • ふわっとろ濃い宇治抹茶わらび(黒蜜入り)(3月6日発売)
  • 宇治抹茶わらびの生どら(3月6日発売)
  • 濃いまっちゃもこ(3月13日発売)
  • 抹茶わらび&白玉くりぃむぜんざい(3月13日発売)
  • 濃い宇治抹茶ロール(3月20日発売)
  • 宇治抹茶和むれっと(3月20日発売)

丸久小山園(まるきゅうこやまえん)とは?

宇治市小倉の地で、長きにわたり抹茶の栽培から製造、販売まで一貫して行う歴史ある日本茶製造販売の会社、それが「丸久小山園」です。「品質本位の茶づくり」を掲げ、外観、味、香りなどのお茶本来の品質を徹底的に追求し、全国茶品評会で大臣賞を21回受賞。抹茶はもちろん、抹茶菓子にも定評があり、メディアでも話題で宇治抹茶ファンの間ではかなり有名です。

丸久小山園 宇治抹茶クリームパイセブンイレブン

※イメージは丸久小山園のページより。公式ページはこちら

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宇治抹茶和むれっと:口コミ・評価

それでは早速、「宇治抹茶和むれっと」をレポートしていきます。

宇治抹茶和むれっと:ビジュアル

まずはビジュアルから。

宇治抹茶和むれっとセブンイレブン

「深緑」「若草色」「うぐいす色」と3つのグリーンのコントラストが鮮やかです。ふっくらと焼き上げられた生地にも期待が高まります。

さて、ここからは、いよいよ本題。中の層を紹介です。

パッケージに断面図が示されていますが、今回は「どら焼き生地」「抹茶ホイップ」「抹茶ソース」「こしあん」といった仕様です。

順番が前後しましたが、袋から取り出すとこんな感じで丁寧に透明のフィルムに覆われています。

宇治抹茶和むれっとセブンイレブン

そして開けてびっくり、「意外に小さい」手のひらサイズなのです。でも、ずっしりとくる重さが、たっぷりのクリームとこしあんを想像させます。

開封後、抹茶の香りが漂ってくるかな?と思いましたが今作もまだ抹茶の香りはお預け。鼻を近づけると、どら焼き生地の甘い香りがします。

どら焼き生地:宇治抹茶和むれっと

透明のフィルムでしっかりと守られていたので、どら焼き生地はしっとり感を保っています。一口かじるとふっくらフワフワ感を実感でき、またほのかな優しい甘さが好印象です。一方で、こんなに緑色なのに抹茶の味、香りはほとんどなし。ただ、後味に抹茶ならではのほろ苦さが残ります。

 

抹茶ホイップ:宇治抹茶和むれっと

抹茶ホイップは今回のフェアでは多くのスイーツで使われていますが、今回のは口に入れた時の甘さは控えめ、香りはいつもどおり口に入れた瞬間にふわりと広がり鼻に抜けていきます。これぞ濃い抹茶スイーツフェアの醍醐味の1つです。後味のほろ苦さも健在で、中でも強い方です。こしあんとの相性を考慮してのことでしょう。

宇治抹茶和むれっとセブンイレブン

抹茶ソース:宇治抹茶和むれっと

深緑のカラーが印象的な抹茶ソースは、このソース単体で味わうとなるほど「濃厚」なお味。いい意味で渋みや苦みが強く、香りもより一層強いです。しかし、これはあくまでスイーツ全体の引き締め、アクセント役なので「単体食い」はお勧めしません。

 

 

宇治抹茶和むれっとセブンイレブン

こしあん:宇治抹茶和むれっと

「抹茶わらび&白玉くりぃむぜんざい」の時は「こしあん」と「つぶあん」中間くらいのあんでしたが、今回は宣言通りの100%「こしあん」です。豊かな甘みと小豆の香りがたまりません。




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宇治抹茶和むれっとの評価

宇治抹茶和むれっとセブンイレブン

パッケージの大きさの割には実は中身はコンパクト。でも食べ応え十分な「ずっしり」「ぎっしり」なボリュームで食べ応えは充分。

今回の「宇治抹茶和むれっと」は、写真のように上品にカットしたりせず、大胆に端からかぶりつくのがおすすめです。せっかく生地でクリームやあんを包み込んでくれているので「ガブッ!」と食べるのがオムレットの醍醐味です。

そして「ガブッ!」と大胆に食べることで、素材1つ1つが役割を、さらには相乗効果となり、「口の中で」完成されたスイーツに仕上がります。

  1. 食べた瞬間は「どら焼き生地」のほのかな甘みとふんわり食感
  2. 中から出てくる「抹茶クリーム」が舌の上に乗った瞬間甘みとともに爽やかな抹茶の香りが口いっぱいに広がり、後味にはやはり抹茶の豊かなほろ苦さ
  3. 時折見せる「抹茶ソース」の濃厚な香り、苦み、渋みがアクセントになり、
  4. やがて「こしあん」がそれを優しい甘さで包み込んでいく。

たった一口で、和の贅沢の全てをいただく感覚です。食べ終えたあとは、抹茶の香りと充足感に包まれます。

このスイーツと一緒に楽しむなら、コーヒーや紅茶もいいのですが、コンビニのちょっとだけランク高い「濃い味のお茶」がオススメです。

↑こんな素敵なグリーンティーや抹茶菓子が味わえる丸久小山店の通販もあります。究極のお茶を味わってみませんか?

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