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【桜のモンブラン】セブンイレブンに春を感じる絶品スイーツ登場

桜のモンブラン セブンイレブンスイーツ

【桜のモンブラン】セブンイレブンに春を感じる絶品スイーツ登場

火曜日といえばセブンイレブン新商品の発売曜日です。

特になんの情報も持たずにセブンイレブンに行くと、スイーツコーナーに「桜のモンブラン」なる商品が。

春真っ盛り、桜も満開、お花見日和の今日この頃にぴったりのスイーツを発見しましたので紹介していきます。

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商品名

桜のモンブラン-桜風味のモンブラン-

桜のモンブラン:パッケージ

桜のモンブラン セブンイレブンスイーツ

淡いピンク色、桜色のモンブランが見える透明なパッケージに、やはり桜色を基調としたシールが貼られています。春めいたデザインは目にも優しいです。

ラベルはこんな感じです。

桜のモンブラン セブンイレブンスイーツ

「桜」の文字はどこにも見当たりませんが、どのように表現してくるのか楽しみです。

価格

270円(税込)

セブンイレブン、コンビニスイーツの中では高めの値段設定です。しかしながら街のケーキ屋さんで買うよりは少しお得という、絶妙な値段設定です。

内容量

1個

カロリー

305kcal

一般的なケーキのカロリーは350kcalですから、若干カロリーオフのダイエットの味方。スイーツの時点で味方かどうかは別ですが。

カテゴリー

セブンカフェ・スイーツ

保存

冷蔵(10℃以下で保存)

製造者

プライムフレデリカ(株)

商品説明(セブンイレブン公式サイトより)

桜をイメージしたモンブランです。桜餡、桜のホイップクリーム、スポンジ、ミルクホイップクリームを組み合わせたセブン‐イレブン初の和洋折衷モンブランです。(1食あたり305kcal)

桜のモンブラン:口コミ・評価

さて、早速「桜のモンブラン」をいただいていきましょう。見た目にはモンブランですがどんな味がするのか興味津々です。

ちなみに、「モンブラン」ってどんなイメージをお持ちですか?

モンブランとは?

そもそもモンブランとは、フランスとイタリアの国境にある山のこと。「白い山」という意味です。パリのカフェ「アンジェリーナ」で、ケーキの上にクリームをメレンゲ状に絞り出した商品が今のモンブランの発祥です。

モンブラン

ついつい栗のイメージが強いモンブランですが、実は材料に「栗」が入っている必要はありません。日本で初めてパティシエの迫田氏によって作られたモンブランに栗が使用されていたのでそのイメージが強いのですが、「山の形」をしていればそれはモンブランと名乗っても良いとのことです。

さて、そんなモンブランをいただいていきましょう。

桜のモンブラン:ビジュアル

まずはビジュアルから。ピンクの山の形のクリームの上に粉糖が添えられ、雪見と花見を同時に楽しめるようなわくわくするビジュアルです。桜の葉の緑もピンクの鮮やかさを引き立てます。

桜のモンブラン セブンイレブンスイーツ

モンブランの定義に当てはめてみると、なるほど「山の形」をしていますので紛れもないモンブランです。そして今回は「桜のモンブラン」ですのでピンク色(桜色)です。

さて、ここからは、いよいよ本題。中の層を紹介です。

桜のモンブラン セブンイレブンスイーツ

パッケージに断面図が示されていますが、今回は「桜風味のホイップ」「スポンジ」「生クリーム」「さくら風味あん」といった仕様です。
それでは早速「桜のモンブラン」をいただいていきます。

桜風味のホイップ:桜のモンブラン

ピンク色の「桜風味のホイップ」に鼻を近づけると、ほんのりと「桜」の香りがします。「桜の香り」と言ってもピンとこないかもしれませんが、桜餅の「桜の葉」の香りです。

口の中に含むと「桜」の香りがより一層広がり鼻に抜けていきます。「THE 春の香り」といった感じで、春の到来を強く感じることができます。甘さは控えめですが、香りにも甘さがあるので甘みを強く感じます。

食感は、最初にボワボワッとした空気を含んだクリームの層を食べているような楽しい食感で、のちに滑らかなクリームに出会えます。

さて、中の断面図を確認しましょう。

桜のモンブランの断面図

ナイフを通すとすーっと入っていきます。

そして現れるのがこちらです。

桜のモンブラン セブンイレブンスイーツ

生クリーム:桜のモンブラン

特筆すべきことのない真っ白な生クリームですが、甘みはほとんどなくミルクの風味をたっぷりと楽しめる豊かな風味の生クリームです。あえて甘さを抑えることで、桜のモンブラン全体の引き締め役になっています。

スポンジ:桜のモンブラン

口の中でほどけていくような柔らかいスポンジで、甘さはやや強めです。甘さがほとんどない「生クリーム」の層との相性が抜群です。

さくら風味あん:桜のモンブラン

今回一番期待していたのがこの「さくら風味あん」の層です。

甘さは強め、食べると舌の味蕾にねっとりと絡みつきながら桜の風味をダイレクトに伝えてくれます。スイーツ全体の中の割合は非常に少ないですが、まさにこのスイーツの肝とも言える圧倒的な存在感です。口に含んだ時の「桜の香り」も一番強いです。

意外だった桜の葉

今回意外だったのが「桜の葉」です。私は購入して食べるまで本物だと思っていたのですが、開けてみるとまさかの、

桜のモンブラン セブンイレブンスイーツ

フィルムにプリントされた絵でした笑

セブンイレブンにだますつもりはなかったのでしょうが、見事にだまされました。桜餅なんかでは塩味のきいた「桜の葉」を楽しむタイプなので個人的には残念です。




桜のモンブランの評価

桜のモンブラン セブンイレブンスイーツ

値段設定がやや高めなので手を出さない方も出てくるのでは?と思いますが、ボリューム感はご覧の通り十分ですし、普通にケーキと思って買えば安いレベル。少し贅沢なティータイムに、あるいはお花見の席のデザートにも向いています。

印象に残るのは「桜風味のホイップ」を口に入れた瞬間に口いっぱいに広がる「春の香り」です。誰もが知っている「春の訪れの香り」が広がることで、理由もなく幸せな気分になれます。

そしてスポンジに挟まれながら中心で待ち構える「さくら風味あん」のねっとり濃厚な甘みとさらに強い「桜の香り」にたどり着けば、「春の訪れ」から「春真っ盛り」に時が進みます。

春夏秋冬の四季の変化をスイーツで感じることも多いですが、このスイーツは「春の訪れ」から「春爛漫」への変化を堪能できるスイーツです。